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お礼♪

Rosy Bird 文鳥の記録を綴りたくて始めたブログ。
その文鳥たちはもう今はいません。

こんなに文鳥が人間に寄り添ってくれる生き物とは思いもしませんでした。
だからこそ、単なるペットという感覚で彼らと接することはできませんでした。

今の環境では新しい子を迎える状態にはありません。
またいつの日か、文鳥を飼うことがあるかもしれませんが、それまでこのブログは少しお休みしたいと思います。
日々の近況はフェイスブックに記載していますので、お友達の方はお立ち寄りください。



# by kotoriR | 2011-11-03 11:56 | その他

パトラオ

この春、とうとうパトラオもクレオの元に旅立ってしまいました。。。
老衰でした。文鳥で12年というのは、かなり長生きだと思います。
ちょうど、12年前のこの時期にペットショップから連れて来ました。
クレオと一緒に辛いときや悲しいときに側にいてくれたパトラオ。
幸せを運んでくれてありがとう!
 





# by kotoriR | 2011-11-03 11:45 | 歴代の文鳥たち

うなぎ


母のお誕生日です。
外食する予定だったのですが、あまりの猛暑のために外出するのを考えてしまい、代わりにデパ地下で、うなぎとシャンパン(ロゼ)を買ってきました。

この日のうなぎは、日本橋「いずもや」です。甘くないタレで美味しかったです。
作り置きをしないので1時間半待ちです。

# by kotoriR | 2011-07-16 21:58 | 料理&FOOD

東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」

ちょうど、ドラマ「仁-JIN」最終回が記憶に新しいころだったので、読後は奇遇にも、かなり似通った印象をもちました。
JINも結果的にはパラレルワールドが基本になっていたし、この本もパラレルワールド。

はて?パラレルワールドとは?? わたしは初めて耳にした言葉。
「この現実とは別に、もう1つの現実が存在する」ということ。

そして、この本は恋愛をとるか友情をとるか?!のお話。
初めの方は、本を読み進むうち、何が何だかわからなかった。でも、これは面白い本でした。
またしても、東野ワールドにやられました!
しばらく、パラレルワールドがマイブームとなりそうです。

# by kotoriR | 2011-06-28 22:02 | 映画・ドラマ・本

屋形船(隅田川)

今年は震災のために自粛モードで、宴会やお花見などの催し物がキャンセル続出だそうです。
そんな中、屋形船に乗ろう!という震災キャンペーンに参加してきました。
通常、この桜の季節は予約さえ取れない、取れてもメチャ高い料金なのですが、今年はそんな理由なためか、格安で屋形船に乗ることができました。

お料理はお刺身、揚げたて天ぷらなど、とても美味しかったです。
2時間半コース。
来年には東京スカイツリーも完成するし、ライトアップもされるので楽しみですね。
夜よりも昼間のほうが桜がよく見れていいかもしれません。

今回お世話になった船宿
 JR浅草橋駅 鈴木屋  

# by kotoriR | 2011-04-14 16:05

4月のネイル

今月のネイル。


ダブルフレンチ(ラベンダー+ピンク)
ラメライン


# by kotoriR | 2011-04-10 16:36

高峰秀子「わたしの渡世日記」

昨年亡くなった大女優、高峰秀子さんの自伝本です。上・下巻。

高峰・・・と聞くと、高峰三枝子さんと混同してしまいがちの世代で、映画もほとんど観た事がないわたしでしたが、この本は面白かったです。
何より文章が上手く、読者を惹き付けます。映画監督の小津安二郎、木下恵介、作家の谷崎潤一郎、太宰治、俳優、女優etc.・・・・名前を挙げたらキリがありません。
そういった方々との交流やフランスでの一人暮らしなど、波乱万丈な辛かった半生が描かれています。こんなことが実際自分に起きていたら、彼女のようには強く生きられなかったでしょうが、この本は辛かったであろう半生も、彼女のウィットに富んだ文才で面白く描かれているのです。



# by kotoriR | 2011-04-03 09:54 | 映画・ドラマ・本

梨本果歩(訳) 「ある小さなスズメの記録」

この本は、第二次世界大戦中にロンドンで拾われたスズメの雛を老婦人が育てた記録です。
野生のスズメが人に慣れることも珍しいのに、障害があるのに12年も生きたクラレンスと老婦人の感動作品です。

小鳥を愛する方々はもちろん、こういう非常時で気持ちが沈んでいるときに、どんなに癒されたことでしょうか。
日本も今は東日本の地震後で気持ちが落ち着きませんが、こんな小さな小鳥に救われるのです。

文鳥もスズメもフィンチ系で、とてもよく似ています。
わたしも障害ある文鳥を育てたので、この本が人ごととは思えず、まさにこの通り!という思いです。

  ↓本の中の写真  
 


# by kotoriR | 2011-03-21 12:04 | 映画・ドラマ・本

3月のネイル

昨日、地震3日目ですが、銀座「パッシオ」に行き、ネイルチェンジしてきました。↓
銀座は空いていましたー!!@@
余震がまだあります、、、早く落ち着いて欲しい。。。。


 ちょっと写真がぼやけていますが・・・斜めフレンチ+リボンアート(薬指)+ラメライン

# by kotoriR | 2011-03-14 21:51 | その他

朝吹真理子「きことわ」

芥川賞受賞作品「きことわ」
内容は貴子(きこ)と永遠子(とわこ)が葉山の別荘での幼少時代の思い出を軸に、25年後に再び出会う・・・

現役の慶応大生ということもあって、瑞々しい文章。
読んでいると風景や物が目の前に現れているかのような錯覚を覚えます。
日本語って奥が深い・・・・と、久しぶりに国語辞典で意味を調べました(笑)
最近の話題の本やドラマは意外な展開が多かったりしますが、スリルやサスペンスなど一切ない、淡々と進んでいきます。ある意味、新鮮。スリルやサスペンスに飽きた人に良いかも。


# by kotoriR | 2011-03-06 10:57 | 映画・ドラマ・本

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